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人は見た目が100%は本当だった⁉︎

桐谷美玲出演のドラマ「人は見た目が100%」が話題ですね。ダサダサ理系女子3人が流行りのメイクやファッションの研究をして「女子力」をあげていくコメディードラマです。

ここで言う「人の見た目」というのは、容姿や外見のことです。内面より外面を美しく綺麗にすれば異性にモテるし、自分にも自信が持てるという外見的自己啓発ってところかな?

kinkoくらいのおばちゃんになると、「人の見た目」は実年齢より若く見られるかどうかが気になります。「美魔女」っていう言葉があるくらいですからね。

イギリスでの研究では「実年齢よりも3歳以上若い」と感じているグループは、死亡リスクが低いことがわかっています。「1歳以上年を取っている」グループは、死亡リスクが約4割高いと追跡調査で判明しているそうです。

自分が年を取っていると感じていると、健康に関する問題が起こりやすかったり、身体機能が低くなったりするほか、うつ病、社会からの孤立、認知機能の低下、健康に関わる行動での問題などが生じてくる可能性があり、その影響も考えられると指摘されています。

自分で感じる年齢が、老後の健康や身体的な制約、幸福感に影響を与えていたということなんですね!せめて気持ちだけでも若々しく、色々な事に好奇心を持ちたいですね!

実際の見た目も若い方が長生きという実験結果がでています。デンマークでの研究では、双子の見た目が若い方が圧倒的に長生きだったそうです。同じような遺伝的背景を持っていても、その後の生活習慣や環境の変化で生まれた見た目の違いが、寿命に影響していたと考えられます。

これらの研究報告を見る限り、外見的な見た目と精神的な心の若さが、健康寿命にとって何らかのメリットがあると考えられますね。年齢をサバ読んだり、若作りすることは、あながち無駄ではないかもしれません。

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